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AI・IoTの時代です

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これからの不動産業がどう変わるか日々思案しながら新聞記事を読んでいます。
『つながる家 賃貸にも(カードやスマホ、施錠、消灯)』の記事が目に入りました。
あらゆるモノがネツトにつながるIoTを備えた住宅が、賃貸物件でも広がっている。
賃貸物件の競争が激しくなるなか、
外出先でもスマートフォン(スマホ)を使って家電や照明を操作でき、
入居者の使い勝手を良くすることで付加価値を高めることができます。

スマホを使って家電や照明を操作できると、
外出先からエアコンのスイッチを入れて
帰宅した時には部屋は適温になっています。
これから夏になると助かりますよね~。
外出後に照明の消し忘れに気付いても後から消すことができ、
玄関はスマホやICカードで施錠、解錠できます。
さっそく、試行錯誤しながらスマートロックとスマートリモコンを設置してみました。
これは便利です!
入居者だけでなく我々不動産業者も仲介・管理業務の省力化ができそうです。
時代と共に生活スタイルが変わり、ニーズが変わり、
我々の業務内容が変わることを実感しています。

社内木鶏

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5月度の社内木鶏を開きました。
今月は特集「利他に生きる」です。
京セラ名誉会長稲盛和夫さんとの対談を読んで思いました。
各ページの見出しに書かれている言葉※は、
昔読んだ「生命の実相」(谷口雅春著)で
説かれている内容と一致しています。
22歳の時に「生命の実相」と出合い人生観が変わりました。
万有引力の法則、オームの法則、ピタゴラスの定理などと同じ様に、
先人達から伝わる「物の道理」は不変であるということです。
説く人が違っても、体験事例が異なっても根本真理は一つであるということです。
仏教も神道もキリスト教も著名な人(稲盛和夫さん、松下幸之助さん)が説く「人の道」も全て同じです。
要は、その真理を体得して自分のものにする事です。
先人から学ぶことは『転ばぬ先の杖』となり、人生必勝の知恵袋だと思います。


◎人のため世のために尽くすことが人間としての最高の行為である。
◎心に描いたものは必ず具体化していく。より良い人生を生きていくためには、心を綺麗にして善きことを思い描くことが非常に大切だと思っています。
◎人間は得てして、恵まれた環境にあっても、与えられた仕事をつまらないと感じ、不平不満を口にしがちです。しかし、それで運命が好転するはずはありません。与えられた仕事を天職と思い、その仕事を好きになるよう努力していくうちに不平不満は消え、仕事も順調に進むようになっていく。
◎「動機善なりや、私心なかりしか」利害損得でもって考えるのではなく、人間として何が正しいか、その正しい道を追求する。
◎全生命を懸ける努力、世界中の誰にも負けない努力をしていけば、必ず時間と共に大発展を遂げていくものと信じて疑いません。
◎「他に善かれかし」と願う邪心のない美しい思いにこそ、周囲はもとより神様も味方し成功へと導かれるのです

西国三十三観音巡り⑤

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かんぽの宿大和平群から高速道路などを使って、
茨木市にある第二十二番札所補陀洛山 総持寺に向かいました。
ここは街の中のお寺なので階段も無く楽に参拝できました。
第二十三番 応頂山 勝尾寺に付いた時、十数年前の記憶が蘇ってきました。
仁王門と池と売店が記憶に残っていました。
今回の打ち止め第二十四番 紫雲山 中山寺は、
駅の近くのお寺でした。
駐車場は民間のコインパーキングがありますが、
土日祝日は1回2000円です。
今回の観音巡りで、このお寺が一番印象に残りました。
由緒あるお寺で本堂までの階段には、
屋根付きのエスカレーターが完備していました。
初参り(お宮参り)、子授け、安産の祈願で
参拝される信徒に配慮してのことだと思います。
これまで沢山の神社仏閣を参拝しましたが、
エスカレーターの付いているのは初めてです。
参拝と納経を済ませて帰ろうとしたら、急に雨が降り始めました。
エスカレータを乗り継いで降りた所に喫茶コーナーがありました。
休憩を兼ねて雨が止むのを待ちました。
ここでも、驚きました。
若者向きの造りで、流れているBGMは、
サイモンとガーファンクルの「明日に掛ける橋」でした。
ここがお寺?
庶民に密着した配慮ある設計の近代的なお寺でした。
帰路につく頃には雨も止んでいました。

西国三十三観音巡り④

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昨日参拝できなかった第五番 紫雲山 葛井寺を回る為に、
かんぽの宿を8時にスタートしました。
朝は曇っていましたが天気は良くなりそうです。
葛井寺は狭い路地を入った所にありました。
近くにコインパーキングがあったので助かりました。
今日は、葛井寺、壺阪寺、岡寺、長谷寺と番外の法起院、
第九番札所 興福寺 南円堂の6ケ寺を参拝する予定です。
第六番 壺阪山 南法華寺 (壺阪寺)はお里沢市の霊蹟が残っています。
第七番 東光山 岡寺 (龍蓋寺)は花が池に一杯浮かべてありました。
次は番外の法起院(長谷寺の200m手前)です。
国道165号線沿いの臨時駐車場に駐めて歩きました。
参道には土産物を売る店舗が建ち並んでいます。
途中、地元の三輪そうめんを食べて昼食としました。
前回の参拝で印象に残ったお寺は、おぼろげながら覚えています。
長谷寺もその一つです。
第八番 豊山 長谷寺は屋根の付いた長い階段を登りました。
第九番 興福寺 南円堂で今日の打ち止めです。
奈良公園の近くにあり運良く駐車場も待たずに入る事ができました。
「5時に閉門します」との事で、
1時間以上時間があるからゆっくりと参拝できると思っていました。
納経帳に列が出来ていたので、列の最後尾に並び一人宛お参りする事にしました。
二人ともお参りを済ませて納経を待っていました。
これまでの経験だとこの位の列なら20分位で済むと思っていました。
しかし遅々として進みません。
一人あたりの納経帳記載に普通の3倍以上の時間が掛かっています。
何をしているんだろう?
と思って1時間以上待ってその理由が解りました。
ここの納経所は、5ヶ寺分を納経帳に書いてたのです。
自分達は1ヶ寺分しか書いて貰いませんでしたが・・・。
納経を済ませて駐車場に行くと門が閉じて
駐車中の車は我がマイカー1台だけになっていました。
カギは掛かってなかったので、出る事は出来ましたが、
想定外の参拝になりました。

西国三十三観音巡り③

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天気予報では大雨が降ると出てましたが、
第十三番 石光山 石山寺は曇りですみました。
第二番 紀三井山 金剛宝寺 (紀三井寺)も傘無しで参拝できました。
昼からは時々小雨(霧雨)も降りましたが、
支障無く、第三番 風猛山 粉河寺、第四番 槇尾山 施福寺の
2ケ寺を参拝することができました。
今日の最後のお寺となった施福寺 (槇尾寺)は、
駐車場から急な坂道と階段を休まずに一気に登り
20分で本堂に着きました。(普通20分~40分掛かるといわれています)
やはり巡礼も御縁だと思います。時間と体力と軍資金が揃わないと実現しません。
納経所で次の葛井寺に行く所要時間を聞くと、
今駐車場を出発するなら間に合うけど、
この時間では無理だとわかり今日はこのお寺で打ち止めにし、
本堂を拝観することにしました。
今日は、愛知県からの参拝者が多いと言ってみえました。
本堂内には2本のロウソクが灯り、祈願者の名前が書かれていました。
その一方のロウソクに『家内安全 金谷○○』と書かれていたのには驚きました。
また、今日は「かんぽの宿 富田林(とんだばやし)」に宿泊しました。
その晩、久々に冨田君から電話がありました。これも何かのご縁でしょうか?

災害は忘れた頃にやってくる

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午後9時頃サイレンの音がけたたましく聞こえてきたかと思うと、
急にサイレンが止み、赤色灯の光が窓越しに入ってきました。
何だろうと思ってジャロジーを開けて外を見ると
近隣の人も窓を開けて様子を見ています。
玄関を開けてみると数台の消防車が見えました。
でも、炎や煙など何も見えないし、
パジャマ姿なので直ぐに部屋に戻りテレビを見ていました。
妻は玄関先で様子を見ていました。
15分位したら部屋に戻ってきて状況を説明してくれました。

消防車20台程来て(瀬戸市からも)道路を全面通行止めにして迅速に対処。
ワンルームのアパートでガス漏れがあったらしく、一人が病院に運ばれ、ガスの臭いもしたと言ってました。
今回は何も無かったけど、一つ間違うとガス爆発になる可能性もありました。
消防隊員さんご苦労様でした。
これで枕を高くして眠れます。

明治神宮

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快晴の今日、明治神宮を参拝する機会がありました。
6年前も快晴で、ここ明治神宮で倅の結婚式を挙げました。
ここ明治神宮も観光客で賑わっていました。
何故か分からないけど、奉納された酒樽の前が人気スポットの様です。
外国人観光客が記念写真を撮っていました。
漢字の書体が勘亭流で珍しいのかも知れません。

『日本列島改造論』

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 昭和47年に田中角栄氏(首相)が『日本列島改造論』※を打ち出した頃は、山林分譲が盛んでした。その当時は、「人口は増え物価は上昇。土地は輸入できない、泥棒に盗まれない、火事になっても無くならない」といって値上がりした時代です。
今回、そんな山林を見て回りました。残念ながら即利用できる物件は皆無でした。
そこに目を付けて、「売ってあげます。売るには測量をする必要があります」と言って測量代金を取って現地に看板を立ててお終いという業者が出てきました。ハッキリ言って騙しです。写真の様に誰も来ない奥地に看板が立っていました。

 将来は、この様な不要となった不動産を処理する行政機関を作るか、新法を作らなくては解決できない時代になると思われます。不要な不動産を放置する人が増え、何代も相続が続くと、所有者の確定が実務的に不可能になります。
 昔は、廃品回収業者がお金を支払って鉄屑(冷蔵庫、洗濯機など)を回収していました。
それが、逆にお金を支払って冷蔵庫、洗濯機などを処分して貰う時代になりました。それと同じ様に要らない不動産を処分するには・・・。
 使い古しの乾電池を市役所のボックスに入れる様に、不要となった不動産を市役所の○○課に持って行くと引き取って貰えるという時代にならないと、処分に悩む市民が悪徳業者に騙されて泣く可能性があります。
 AIが進歩発展するのと同じ様に、行政も先を読んで新たな仕組みを構築する必要があるのではないでしょうか。

※『日本列島改造論』には、日本列島を高速道路・新幹線・本州四国連絡橋などの高速交通網で結び、地方の工業化を促進し、過疎と過密の問題と公害の問題を同時に解決する、などといった田中氏の持論が、イタリアやアメリカの例を引いて展開された。

西国三十三観音巡り②

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今回は、京都周辺の西国三十三観音霊場を巡拝しました。
なかでも清水寺(第十六番 音羽山 清水寺)は観光客で通勤並みに混み合っていました。
聞こえてくる言葉は、中国語、韓国語、英語、ポルトガル語?日本語は滅多に聞こえてきません。外国の観光地にいるみたいです。
日本に来た記念でしょうか、着物レンタルで和装したカップルを至る所で見かけました。正式な和装と着物レンタルとは直ぐに区別がつきますが・・・。

8ヶ寺の観音巡りを終えて温泉旅館に泊まりました。
そこが学びの場になりました。
料理と接客サービスは満点で、サービス業に身を置く我々は料理職人の拘りと接客サービスは学ぶべきだと思いました。
ところが、残念なことに旅館の設備が、時代の変化に対応していませんでした。40〜50年昔ならこれで十分だったと思いますが、今は時代が違います。今の時代に合った設備投資をしないとお客様は離れていきます。具体的には、トイレが狭過ぎてウオッシュレットでなかったのです。
建物が古くても設備が最新で掃除が行き届いているならお客様は感動されます。
これからは、感動の時代です。
今回の体験を肝に銘じ、弊社も時代の変化に対応する必要性を学びました。

学びの西国三十三観音巡りでした。

花水木

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一昨日燕が飛んでいるのを今年初めて見ました。
スミレも咲いています。
昨日は花水木が咲いているのに気付き、
今朝はカルガモが泳いでいました。
一気に春がやって来ました。
街に出ると新入社員らしい若者を多く見かけます。
4月は新年度の始まりです。
でも、燕が飛ぶのはもっと後だった様な気がするけど・・・。

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